太平山にある太平山神社について

太平山は、栃木県南部の栃木市にある山で、標高343メートルの小さな山です。太平山の頂上には、
太平山神社があり、古くから栃木市を眺め守っています。

827年に慈覚大師が創建したと言われています。戦国時代には、小田原北条氏と上杉謙信の、
合戦の舞台となったところでもあります。太平山神社は、武門や多くの人からの信仰を集め、
とりわけ、徳川将軍家が信仰が深かったため、その後も守られ栄えて、現在までに至ります。

太平山神社の本殿には、天照皇大御神と豊受姫大神が祀られています。太平山神社には、他にも多くの、
神様が祀られていて、本殿の前には、パワーアイテムの「御神石」という、撫でると大きな霊感を得る事が出来る、
不思議な石が置いてあります。

太平山神社の表参道には、あじさい坂という、太平山山頂までの約1000段の石段があります。
ここには、約3000株のあじさいが植わっていて、観賞を楽しみながら、上る事が出来ます。

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